投稿を読まれている方々。明けましておめでとうございます。
更新頻度が遅いのは今年も変わらずだと思いますが、、、ご了承下さいm(_ _”m)
さて、ここからはサブタイトルの通り、今年の運気や運勢と言った話になります。と言ってもそんな詳しく書くわけではありません。こんな年になると言われているよー程度に、簡単にまとめていきます。
そしてサブタイトル通り、実際にそんな事言われても、結局動くのは自分ですので。あくまで「一つの参考資料」程度に思って頂ければ良いと思います。
①四柱推命【丙午(ひのえうま)】
※四柱推命を詳しく書くには、中国古来からある「陰陽五行説」の話から始まってしまうので、今回は割愛。
十干の丙と十二支の午の重なった年。丙午は、60年に1度訪れる組み合わせの中でも一番熱いです。色んな意味で。
・十干:丙(火の陽) ・十二支:午(馬・火)
と、どちらも火と火を表し、また火の馬(ポケモンで言うギャロップみたいな?)と言う事で、じゃじゃ馬・暴れ馬を連想させる、そんな組み合わせとなります。過去には、丙午の年には子を産まないようにする習慣があったくらいだそうです。
ただし、決して悪いわけではありません。キーワードは
エネルギー・情熱・破壊と再生・スピード・革命
良くも悪くも極端な結果になりやすいです。また活発になりやすいです。
じゃあ、前回の丙午(60年前)はどんな年だったでしょうか。
〇1966年(60年前) 高度経済成長期真っ只中 「いざなぎ景気」
〇衆議院解散 「黒い霧解散」(政治腐敗・不祥事による批判の打開を図るため国会召集日に解散)
〇世界初の宇宙遊泳
〇中国での文化大革命
他にも色々ありましたが、ざっくりと。
また去年は乙巳の年で、乙(きのと:木)巳(み:火)でした。2026年に向けて準備する年だったと言われております。
②西洋占星術【風の時代(2020年後半~)】
木星と土星のグレートコンジャンクション(会合:重なる)する場所によって、その時代を指し示しています。占星術では12星座が「火」「土」「風」「水」の4種に分類され、どの星座上でグレートコンジャンクションが起こるかによって変わります。
グレートコンジャンクション自体は20年に一度起こるのですが、約200年~240年でようやく次の種の時代に移行します。2020年までは「土の時代」でした。そこから移行期間があり2025年から「風の時代」にしっかり移っていた、そんなイメージです。
・土の時代(〜2020年頃)キーワード: 物質、土地、財産、肩書、安定、組織、固定観念、終身雇用
・風の時代(2020年〜)キーワード: 情報、知識、知性、コミュニケーション、多様性、精神性、自由、個人
キーワード見るだけで色々と想像させられますね。
③数秘術【1】
数秘術は、単純に2026を一つずつ足して2+0+2+6=10 1+0=1
これで1と算出されます。数秘術に使われる数字は1桁の数字と11と22。
1の持つ意味と性質は
キーワード:始まり、リスタート、主体性、開拓、個人
・・・結構他の占いと近しい内容を感じますね。
ちなみに最近あった1の年は2017年。出来事はこんな感じです。
・天皇陛下の退位を可能にする特例法が成立
・トランプ米大統領就任
・働き方改革実行計画「月100時間未満の残業規制」
他にも多くありますが、ひとまずこんな所でしょうか。
さて、ざっくり3つ紹介しましたが、ざっくりまとめると
「勢いの強い変革の年」
と言う所でしょうか。結構他の占い師さんたちも、予言のような形でそんな事を言ってました。
実際予言とは言っても、最近は目に見えて時代変化がしっかり見られるので、どれもこれも当たりそうな物が多い印象です。
しいて言えば、地震には気を付けたい所です。最近各地で大きな地震が増えました。備えあれば憂いなし。ローリングストックを積極的に取り入れたいと考える主でした。あと、飲み水の確保ですね。
ばばっと書いてみましたが、いかがだったでしょうか?
信じる信じないはあなた次第ってフレーズありましたが、変に信じ込む必要はないと思います。むしろ冒頭で言ったように「参考資料」程度が良いです。
自分は占いやっていても「予言」なんてしませんが「予想」はします。些細な事や歴史や日常から入る情報からでも、様々な「予想」は可能です。もちろんいい予想も悪い予想も。
そんな予想していく中で、選択に悩んだり岐路に立たされ困った時、必ず選ぶ際一番初めに判断材料にする考え方があります。それは
「自分が楽しいのはどっちか」
今後の人生で、本当に楽しめる選択なのか。それを選択した方が他の選択肢よりも今後の人生わくわくするのか。悩んだ時ほどそれを一番に考えるようにしています。
もしよければ、皆さんも悩んだ際には使って見てください。案外いい判断になる事が多い気がします。それに、今年の運気で考えても、この考え方は非常に合っていると思います。
今回はこんなところで以上!

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