こんにちは。
2026年2月21日、土星と海王星のコンジャクションが起こるという事で
コンジャクションについて・占星術上の考えについて、現実的に考えてみて
この三本立てでブログを書いて行きます。
今回結構てんこ盛りなので、どこまで・どのくらい書くか悩みます。
絶対長いので、2分割させていただきます(笑)先に目次書いておきます。
今回の目次:
①コンジャクションの説明・惑星直列と違うのか
②実際に以前にあったコンジャクションなどについて
③今回のコンジャクションによる占星術や占い上での話
それから次回の目次:
①2020年に起こったグレートコンジャクションとミューテーションについて
②土の時代と風の時代の説明と変化した事(ここの内容膨大です笑)
③総じて「風の時代」と「今回のコンジャクション」の現実解剖
さてそれでは行ってみましょう!
①コンジャクションについて
コンジャクションはご存じでしょうか?
簡単に言うと、惑星が直線上に重なる現象です。
木星と土星の重なりが一番周期的に多く、約20年に一度です。
一方、惑星直列は、コンジャクションみたいにぴったり重なる訳ではなく
視覚的に、夜空に映る惑星が直列している状態です。意外と多いです。2025年は3回起こりました。
占星術としては、コンジャクションの方は結構取り上げられます。天体同士のエネルギーの融合として考えられるのが一般的かなと。
惑星直列に関してはそこまで統一された見解などはありません。あるとすれば、実際に見える惑星達のエネルギーが集中していて、それぞれで考えうる内容を解釈し伝えるのが多いかな。
ちなみに直近のコンジャクションは
2026年2月21日(今日!) 土星&海王星
直近の惑星直列は
2026年2月28日(土) 空を見上げて左から見える順に
木星・天王星・土星・海王星・金星・水星
です。土星から水星はけっこう1直線と言っても過言じゃないくらいの位置に来ます。
気になる方は是非詳しく調べて見てね!見える時間や位置が分かりやすいサイト多いので。
②実際にあった以前のコンジャクションなどについて
木星と土星のコンジャクションが約20年に一度なので案外よく来ます。
それこそ去年もありました。土星と海王星でです。約35年周期で起こります。
実際は2天体に留まりません。3天体で一直線に並ぶのだってあります。グレートコンジャクションと呼ばれております。
ちなみにほぼ一列に並ぶ(完全な一直線上には理論上なりませんが)事もあります。
一番早くて2161年5月19日(予測)です。まあ、その頃までに地球上でまだ生活できていれば、、、ですが
ここで、よく取り上げられる、最近のコンジャクションについて軽く説明します。
2020年12月22日 グレートコンジャクション
冥王星、土星、木星(先にいた順)の3天体でのコンジャクションです
なぜこれが取り上げられているか?それは、自身の以前のブログでも、ここでも取り上げた
「風の時代」に突入したきっかけだったからです。
この風の時代についての説明は、次のブログで詳しく書きますが
簡単に言うと「風」の持つ性質に沿った時代になる、そんな感じです。
それを実際に解剖するのは次回!
ちなみに少しコンジャクションとは異なりますが、星座にちなんだ大きな出来事がそれより以前にありました。
◎1999年7月 グランドクロス
グランドクロスは、西洋占星術で「4つの天体が四角形に形作る」際に使われ、大きな変化や成功をもたらす、なんてその時によって導き出されます。
1999年のグランドクロスでは、地球を中心に、太陽ちょい右に水星、太陽と地球の直線状に金星、太陽を見て左に火星と冥王星、右に木星と土星、後ろ側に天王星と海王星が来て、全体的にクロスの形になっておりました。ま、ちゃんとみるとそんな綺麗なクロスになってなかったんですが。
当時、ノストラダムスの大予言なんてのもあり、地球は滅亡すると言われておりました。
でも皆さんご存じの通り、滅亡しませんでした。占い上での地球滅亡は全部「地球滅亡しない」という占い結果と思ってください。今まで何度も滅亡していないんですから。歴史がそれを証明しておりますから。
ただ、今までとは大きく異なった、かわった配置だったのも事実で、占星術師はこぞって大騒ぎしました。科学的には何も問題ないとずっと言われていて、結局科学の勝ちでした。
木星や土星が直線状に並んだだけでも結構な重力の問題で、何かしら影響があるのではないか?と考えられる方もいると思いますが
残念ながら地球から相当離れております。太陽-地球間で約1.5億kmに対し、地球-木星で約5.9~9.7億kmです。
しかも太陽が地球の潮汐力(潮の満ち引き)に関係する力は月の約半分ですが、木星は月の約10万分の1程度と言われております。本当にほとんど影響ないんです。
むしろ月って結構影響が強いんだなと感じますね。
・・・失礼しました。だらだらと長く書いてしまいました。m(_ _)m
③今回のコンジャクションによる占星術や占い上での話
ここは簡単に、かつ分かりやすく書いて、次のブログに繋げたいと思います。
今回は土星と海王星です。まずこの二つの持つ意味を並べて記載します。
土星・・・占星術上:現実的・制約・責任
古代ローマ神話:サートゥルヌス・サターン(豊穣の神) ギリシャ神話:クロノス(時の神)
象徴として、制限・時間・業(カルマ)など
海王星・・・占星術上:霊性・幻想・夢
古代ローマ神話:ネプトゥヌス・ネプチューン(海・水・地震の神) ギリシャ神話:ポセイドン(海・地震・嵐の神)
こんな感じです。
ここから、よく読まれる内容としては
「夢や抱いていた幻想を現実にして行く」
「夢を夢のままで終わらせず、やり方を具体的に考え実行する時」
「見通しの立たなかった未来が開けていくようになる」
こんな感じでしょうか。
海王星だけ見ると、ちょっと地震の話は気になりますが。。。
逆に言えば、「現実的」と「地震」を考えると
科学的な地震予知の確立や地震対策の充実化、起こった際の避難の速さで被害を最小限に抑えられる、のような今までの「予想」や「想定」が現実的なものになって行く
みたいなポジティブさは感じるのではないかと。
そう思いたいですねぇ・・・占いやオカルト上では「希望」であってもいいと思うのです。
さて、すこし話がそれてしまったので戻しますが
次回はここから、現実的に解剖して行きたいと思います。
現実的に解剖と言うより、このコンジャクションで本当に変化あったのか?という「歴史」という所に焦点を当てて考えて行きたいと思います。
大きくあった、2020年のグレートコンジャクション、土の時代から風の時代へと変化していった、この話をピックアップして、実際の変化や事件などを振り返って考察したいと思います。
さあ、本当に変化はあったのか?
急いで次の記事へ・・・(自分も急いで書きます)

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